きらーぼし 子育てママの育児奮闘記

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日常生活

子供連れで賃貸物件探し!実際に体験して学んで感じたおすすめの賃貸物件探しをご紹介

2016/09/30

賃貸物件探し今住んでいる家は、子供が生まれる前から夫婦で住んでいた賃貸物件なので間取りは1DK。本来ですと、子供不可の物件でしたが大家さんが子供が小さいうちの引っ越しは大変だからという事で特別に住まわしてもらっていました。でも、次の更新は子供も少し大きくなったのでNGと更新6か月前に連絡があったので、急遽引っ越しすることに。

子供連れでの物件探しで大変だったことやおすすめの探し方などまとめてみたので、小さな子供がいる方は、参考程度に見てくださいね!

子供連れで引っ越し:物件探しの大変さ

我が家の新居探しは、基本的に物件の間取りなど物件内のことに関することは妻が担当。物件までの距離や金額に関しては主人が選ぶという感じで行いました。
その理由としては、主人の条件で『職場から徒歩15分以内』(仕事の都合で電車ですと終電に間に合わないことがあるからです)は外せないという事があったのと、私は専業主婦なので子供と一緒に長く家にいるので間取りなどこだわりたかったというのがあったからです。2人で一緒に物件を見に行ったりできればいいのですが、主人の休みは不定期でなかなか時間がつくれなかったので物件探し&内見はすべて一人で行いました。
賃貸物件探し
今の時代ネットで簡単に物件を検索して探すことが出来るので、意外と簡単に見つかるかもと最初は考えていましたが思った以上に大変でした。

【ネットで物件探しをする際に事前に決めておくこと】
まず、ネットで物件を探す際に思いつくのがテレビCMでよく見かけるSUUMO(スーモ)<いい部屋ネット>賃貸物件情報検索サイト などがあるのかなと思います。その他にもネット検索で住みたい地域&賃貸で検索するとたくさんの賃貸紹介サイトが出てきますよね。私も、物件を探す時にいろいろなサイトを片っ端から見ましたが思った以上に大変でした。なので、まずはネットで賃貸物件を探すときにここだけは外せないというポイントを決めておくことが大切です。
賃貸物件探し
テレビCMなどみんなが知っている賃貸物件サイト以外のサイトも見ておくと、掘り出し物件が見つかる場合もあるので確認してみてくださいね!

祝い金がもらえる賃貸情報サイト-キャッシュバック賃貸-

価格.comの賃貸物件"一括検索"サイト「スマイティ」

首都圏の賃貸物件数 日本最大級サイト◆ホームアドパーク◆

【我が家の場合の探すポイント】
・〇〇駅から徒歩15分以内(主人が職場まで徒歩で通える範囲)
・バストイレ別(子供がいるのでバストイレ別はゆずれません)
・寝室が確保できる(今の家は1DKなので寝室がなかったので、子供が寝た後真っ暗の中で生活しなくてはいけなかったので寝室は別にします)
・家賃〇〇円以下
・専用面積〇〇㎡以上
*我が家がネットで検索する際、事前に決めていたのはこの位です。

あとは、特にこだわらなかった点(妥協できるポイント)は洗濯機置き場の場所(ベランダでもOK)・部屋の階数(子供がいるので周辺状況によっては1階もOK)・物件の築年数なども決めておきました。

ここまで決めておくと、意外と探したい物件が見つけやすく検討できます。ネットで検索するなら週明けと木金あたりですると新しい物件が出ていることが多かった気がします。(検索するときは、検索ポイントを縛った後に並べ替えで新しい順に並べ替えると、新しい情報から確認できます。)

あとは、気になる物件があったら実際にまだ募集中か2歳の子供もOKか、写真が少なければ写真をお願いしたり、物件を見に行ったりと、どんどん物件ピックアップしていきます。
賃貸物件探し
【仲介業者は1件でいいのか】
ネットで物件のお問い合わせをすると担当の賃貸仲介業者などから、返信が来て実際に物件を見に行ったりその賃貸仲介業者へ行ったりします。私も、全部で7社くらい行きました。ちょっと行き過ぎですよね(笑)
でも、何件も賃貸仲介業者を回ってみて感じたのは1社で絞るのはやめたほうがいいなという事でした。もちろんどの賃貸仲介業者もとても親切でしたが、会社によって紹介してくれる物件、してくれない物件などがあったりします。あとは、ここポイントですが、賃貸仲介業者は物件が決まると仲介手数料で収入を得たりしますが、大体一般的に多いのが家賃1ヶ月分を仲介手数料で支払ったりします。でも賃貸仲介業者によっては、家賃の1.8か月分など結構手数料をとるところや逆に0.5ヶ月や無しなど少ないところもあります。家賃が高ければ高いほど仲介手数料の額が大きくなるので、初回にかかる金額がかなり変わってきます。同じ物件を紹介してくれるなら、仲介手数料がどのくらいかかるか確認しておくのもポイントです。
物件を決めて契約する際も、実際に内見に一緒に行った賃貸仲介業者ではなくて、お願いしたいと思った賃貸仲介業者にお願いすることが出来るので、少なくても2件3件は回ってみてくださいね。

【子供連れで引っ越し:内見で大変だったこと】
今回の引っ越しでは、物件の内件数は全部で20件くらいは行ったと思います。2歳の子供を連れてベビーカーで歩き回ったり、賃貸仲介業者の車で何件も回ったりと結構大変でした。
子供連れで大変だったのはスケジュール調整でした。まだお昼寝が必要なので、朝一から大体13:30くらいまでに内見が終わるように事前にお願いしておいて短時間でいっきにまわるというスケジュールを何日も・・・さすがにクタクタでした。あとは、子供のオムツが外れていたので内見の移動中など様子を見てコンビニなどでトイレに行かせたり、簡単な軽食を持ち歩いたりと気を付けることもありました。

【子供連れで引っ越し:実際に物件を見に行く大切さ】
かなりの数の物件を回って感じたのは、物件の図面だけで判断はしてはいけないという事です。図面やネットに掲載されている写真が良くてかなり期待して見に行った物件がイメージと違っていた。という事は結構ありました。その他にも、子供が危ないなと思うことや周辺の環境・におい、日当たりなど見に行ってよかった点はたくさんあります。図面よりかなりいい印象になる物件もありましたし、本当に気になる物件の内見はしておいたほうがいいですよ。
賃貸物件探し
【まとめ】
気になる物件は、空室確認をしたうえで必ず内見をするようにしてください。賃貸仲介業者も、とっても親切にしてくれたとしても1件で絞らず2.3件回って物件情報を集めたり、貰った図面などに記載されている仲介手数料が何ヶ月分になっているか必ず確認しましょう。


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