きらーぼし 子育てママの育児奮闘記

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日常生活

引越し前に防音対策/床のDYI

この度、パパママ息子の3人家族で引っ越しをしました。
引っ越し理由としては、パパの出勤環境の改善と子供の小学校入学という事がありました。

引越しの際に大変だったことなどは、他の記事でまとめてご紹介したいと思いますが今回は新しい家へ引越しする前にした子育てママだからこそしたいDYIをご紹介します。

子育てママでも出来る防音対策

子育て中の方なら思い当たる方が多いのかなと思うのが、子供がいるからこそ起こる下の階への防音対策ですよね。

多くの方がジョイントマットなどを敷いて対策をしていると思いますが、今回私が引越しする家にした防音対策をご紹介します。

防音対策のためにした床のDYI

今回私がしたのは、ジョイントマットを敷くということです。でも、これだけですと皆さん当たり前にしているよという方も多いのかなと思います。

ジョイントマットもいろいろな模様があったりと、部屋の雰囲気に合わせて組み合わせることが出来るようになっていると思います。

引越し前の家でも子供が小さいこともあって部屋中にジョイントマットを敷き詰めていましたが、ジョイントマットの種類によって表面が剥がれてしまうものや波打ってしまうものなどがありました。

そのため、今回はジョイントマット+クッションフロアカーペットを敷いて見た目もきれいに防音対策をしてみました。

ジョイントマット+クッションフロアカーペットってどうするの?

以前の家は和室以外の全部屋にジョイントマットを敷き詰める徹底ぶりでしたが、子供も少し大きくなり多少気を付ける事が出来るようになったので、新しい家では子供が主に過ごす部屋のみジョイントマットなどの防音対策をすることにしました。

防音対策をした部屋は、8畳ほどの洋室になります。

防音対策した作業手順

今回準備していたジョイントマットは、以前の家でも使用していた60×60で厚さ1cmのものになります。

このジョイントマットを8畳の部屋にぴったりになるように敷き詰めて敷きます。このときに注意するのは、賃貸物件のため床と両面テープで固定などをしなかったのでとにかく動かないくらいぴったり敷き詰めるという点です。

次にジョイントマットの上にクッションフロアカーペットを敷きます。
その際、ジョイントマットとクッションフロアカーペットは両面テープで固定しました。

大雑把な手順としてはこれだけです。

これだけでジョイントマット1cmとクッションフロアカーペット2-3mmくらいの厚さがあるので合わせて1.3mmほど床からの厚みが出来るのである程度の防音対策が出来ると思います。

ジョイントマットを敷いた時のメリットデメリット

防音対策以外でのメリットとしては、床が柔らかいので直接座っても過ごしやすい。冬でも暖かいという点です。

デメリットは、クッション性が高くなるので家具などを置いたら跡がつきやすいという点です。

ジョイントマットの上にクッションフロアカーペットを敷いているので、隙間が出来ないのでほとんどほこりなど入り込む箇所がないのでお掃除もほかのフローリングと一緒のようにしていただいて大丈夫だと思います。

ジョイントマットの上に敷くクッションフロアカーペットはいろいろな柄のものが販売されているので、部屋のイメージをガラッと変えたい・もっと明るい雰囲気になど選ぶものによって好みの部屋に変更できる点もメリットなのかなと思います。

まとめ

今回した床のDYIは、引っ越し予定日の2日ほど前に新しい家に行って作業しておいたので、引っ越し当日はすでに準備が終わっている状態でした。
可能であれば、引っ越し日より以前に作業が終わっていると引っ越しの際スムーズに家具を配置したり片付けに入ることができるのかなと思います。

引越し前に作業が出来なくても、どの部屋にするのか決めておけば引っ越しの際に重たい家具はほかの部屋にまずは置いておくなど工夫すればあとで作業する際にスムーズにできるのかなと思います。

ジョイントマットを敷いている子育て家庭はすごく多いと思います。
どうせジョイントマットを敷くなら見た目もきれいに、しかも賃貸の部屋でも出来るのでお勧めなので興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

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