きらーぼし 子育てママの育児奮闘記

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【5歳運動編】子供と一緒に家で運動/トランポリンを買ってみた

2020年春休みだけど外出自粛中なので行楽地はもちろん人が多いところには近づけない、出来るだけ家から出ない生活を送っています。

もちろんこれは政府からの要請もありますが、子供や家族を守るために今私達ができる大切なことですね。
天気のいい日には、日の光を浴びるために散歩をしたりしますが、その際も人と会わないようにしています。

そんな外出自粛生活中に5歳の子供のために我が家が買ったアイテムの一つをご紹介しますね。今回はおうちで運動ができるトランポリンです。

【結論】トランポリンを買ってみてどうだったか。

まず結論から言うと、トランポリンは我が家の子供(5歳)には好評で毎日使い続けることができているので買ってよかったなと感じています。

使い方としては、運動するぞーという感じではなくいつでも飛べるように日中は出しておいて気が向いたときに飛ぶといった感じです。
毎日200-300回くらいは飛んでるんじゃないかなーってくらい子供は楽しんで飛んでいます。

日中気が向いたときにトランポリンをしているので、汗だくになるまで遊ぶことはあまりありません。ですが、トランポリンを購入した時に比べるとバランスよく自分でコントロールして飛べるようになっているように感じます。毎日トランポリンをすることでバランス感覚や体感が少しずつですが遊びを通してついてきたのかもしてません。(専門家ではないので私からみた感想です)

トランポリンを買った理由

長引く外出自粛生活で一番気になるのが、子供が運動不足になっていないかということです。我が家の子供はまだ未就学児なので学習についてはあまり心配はしていませんが、大きく成長する時期に体を思いっきり動かして遊べないことが少し気になります。

幼稚園や保育園、小学校などに通っているときは外で走りまわったりと体を動かす事がとても多く、我が家の子供も汗だくになりながら走り回ってみんなと遊んでいたので、お休みの間どうしても体力が有り余ってしまいます。

家の周辺などを散歩したり、人と会わずに遊べるスペースなど場所があったら短時間ですが外で体を動かして一緒に遊ぶようにはしていますが運動量は以前に比べると減っているのかなと思います。

家の中で少しでも運動(体を動かす事)ができるようにという思いから外出自粛期間にトランポリンを購入を決めました。

トランポリン/選び方のポイント4点

1.安全性 2.騒音 3.価格 4.サイズ/組み立て
我が家でトランポリンを選ぶ際に気を付けたポイントはこの4点でした。

1安全性

どんなアイテムもそうですが、子供の使うもので一番気を付けたいものは安全性ですね。楽しく使えるものでも商品が原因で怪我をしたら大変です。
私がトランポリンを選ぶ際には、商品説明だけではなく購入された方のレビューなどを読んでみて判断しました。

今回選んだトランポリンは、バネ部分がゴムになっています。
いろいろなトランポリンのレビューを読んだ際に、トランポリンのバネ部分が スプリング式だと着地の際に踏んでしまって怪我をしやすいといった内容のものを読んだからです。踏んでしまっても大丈夫なようにバネ部分につけるカバーもあるようですが、わざわざカバーまで買って使うのであるならゴムタイプのバネのほうがいいのかなと考えました。

デメリットとして、ゴムタイプのものは長期間使用することでゴムが伸びてしまったりすることがあるようですが、スプリング式のものも消耗品で壊れることもあるようなので我が家ではあまりこのデメリットは気にしませんでした。

2騒音

うちの中で運動をするとなると気になるのが騒音です。特にトランポリンはドスドスうるさくならないか心配になりますよね。
まず、トランポリン自体の音で考えると1安全性で紹介したバネ部分がゴムタイプのほうがスプリング式のものより着地の時にバネが軋むギシギシといった音が小さいようです。
着地の音は、やはり高く飛べば飛ぶほどドスドスといった音はします。
一軒家の1階で飛ぶ分にはそれほど音は気になりませんでしたが、2階にもっていって試した際、1階にいるとかなりの音が響きました。2階で試した際に布団を一枚トランポリンの下にひいて飛んでみましたがドスドスといった音はあまりかわらず結構うるさかったです。
おそらくマンションなどでも構造によっては、下の階にあまり響かないところもあると思いますが、やはり多少なりともドスドスといった音は出てしまう可能性はあるので他の部屋への配慮や注意は必要だと思います。

3価格

価格は、トランポリンのサイズやオプションによって異なってきますが子供用のトランポリンでしたら5,000円前後で購入できます。
我が家のトランポリンは5,000円台です。。(希望としてはもう少し安いものがよかったですが、購入サイトのポイントがたまっていたので利用して3,000円台で購入しました)
もう少し低価格のものもありましたが自粛期間中、トランポリンなど家で運動できるものが人気なようで完売やかなり先の入荷待ちがとても多く、平均的な価格でなるべく早く購入できるものはかなり少なかったです。

価格が少し上がってしまいますが、トランポリンが飛びやすいようにハンドルがついているものは、小さな子が手で持って飛ぶにはいいのかなと悩みましたが、結果我が家の5歳の子にはハンドルは必要ありませんでした。

4.サイズ/組み立て

サイズは、子供用のものから大人も一緒に遊べるものもあります。我が家が購入したトランポリンは直径93cmですが子供、大人どちらも一人でと部分には十分のサイズです。
直径が93cmあると子供が少しバランスを崩してもバネを踏んだり落ちたりすることなく今のところ遊ぶことができています。

組み立ては、とっても簡単でした。女性一人でも簡単に組み立てられます。(多分10分もかからず出来ました)
何個かトランポリンのレビューを読みましたが、トランポリンによっては男性2人でどうにか組み立てができたといったレビューがあったりと少し心配しましたが我が家が買ったB-SANTEのトランポリンは簡単です。

トランポリン自体は使おうと置いておくと結構場所をとるので邪魔ですが、使わないときは壁に立てかけておくとあまり場所は取りません。
たまにしか使わないようでしたら、トランポリンの足だけ取って隅に置いておくのもいいかもしてませんね。

トランポリン一覧
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まとめ

今回我が家は、子供の運動不足解消が最大の目的でトランポリンを購入しましたがサイズ次第では、大人も一緒に使用することができ長引くお家時間を有効に使うことができます。
トランポリンを飛んだときの着地音は多少なりとも必ずしますのでマンションなどでの使用の際は十分な配慮が必要になります。
日中はなるべくトランポリンがすぐに飛べる状態にしておくと毎日必ず飛ぶ習慣ができやすくなります。
小さな子供がトランポリンをやるときは、どんな時でも必ず大人が近くで見ていてください。

我が家もトランポリンとなると置く場所のことなど考え、中々手を出さないアイテムでしたが、おそらくこれから数か月は以前に比べ室内で過ごすことが多くなる、冬場外であまり遊ばなくなった時のためなどのことを考えると購入してよかったなと感じました。

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