【必見】ガス代の見直し/年間7万円以上お得になった実体験

日常生活

契約の見直しって正直面倒だし、なかなかやる気になりませんよね。
私も契約の見直しは正直すごく苦手で普段はあまり気にしたことはありません。ですが、外出自粛中に実家でしばらく子供と一緒にお世話になっていた時にびっくりする高さの請求金額のものなどがありました。
両親とも高齢なので契約の見直しは面倒だし調べるのが難しくて大変ということだったので、実家にお世話になっている時に契約の見直しを一緒にしてみることにしました。

【見直し結果】ガス会社の見直しは必須/年間7万円以上お得になった

まず最初に結論から言うとガス会社の見直しは数年に1回は必要ということです。(プロパンガスの目安は従量料金が300円を超えるときか2年に一度)
実家はプロパンガスを使用する地域ですが、契約をしていたA社の時より変更後のB社のほうが従量料金が192円安くなりました。
そのため使用量の多い月の請求金額を比較すると10,585円変更後のB社が安くなることになります。(直近1年で最も使用料が少ない月でも3,050円減です。)
直近1年間の金額を実際に払っていたA社の金額合計とB社だった場合で出してみたら79,652円B社のほうが安くなるとでました。

プロパンガスの場合、石油価格によって多少金額が変動することがあるようですが、やはりどの会社も長期間使用することで従量料金が値上がりすることがあるという説明をガス会社の方が言っていました。

ガス会社から料金の値上がり連絡が来た時に、従量料金が300円を超えている場合や2年以上同じガス会社を使用しているときは、地域の他のガス会社と比較することが大切です。

ガス会社の比較はどうやるの?

今回は、実家で使用しているプロパンガスのガス会社比較をどうやって行ったかご紹介します。

ガス会社を比較といっても何をどう比較したらいいのかわかりませんよね。
比較する際に確認したいポイントは2点あります。

ガス会社比較ポイント

1.従量料金がいくらになっているか。私が確認した地域の場合300円以下になっているところを基準に200円台のガス会社をメインに選びました。
2.ガス会社の支店のある場所。緊急時の対応などのことを考えて同じ市内にあるなど素早い対応をしてもらえそうな会社をピックアップしました。

他にも基本料金や電気料金とセット割があるなど確認したいことはありますが、基本料金はほとんどのガス会社であまり差がありませんでした。
電気料金とのセット割などは、現状電気代の支払いがどのような支払いになっているのかによって変わってくるようです。(例えばインターネット会社などとセットにしている場合はどちらとのセットが割安になるかなど確認も必要になります)
我が家の場合は、J:COMと電気をセットにしていて契約期間がまだ残っていたので今回はあまり電気料金とのセットに関しては考えませんでした。

ガス会社比較方法

私は、ネットで簡単にガス会社の金額比較ができるプロパンガス切り替えサービス 「enepi(エネピ) 」というサービスを利用しました。

「enepi(エネピ) 」はいわゆる各ガス会社(プロパンガス会社)の情報をまとめた比較サイトですが、必要事項を入力するだけでガス会社一覧を出すことができます。

「enepi(エネピ) 」内の無料一括見積依頼はこちらをクリックしてあとは必要事項を順番に入力していくだけで見積もり(ガス会社一覧)が出せます。
入力途中に現在のガスの使用状況を確認する箇所があるので事前に〇月のガス料金がいくらで使用量が〇m3、どこのガス会社なのかわかっていると入力がスムーズにいきます。
メールアドレスを入力して進むと途中マイページへ進むために認証コードが送られてきますのでサイト上にある認証コード入力欄に4桁の数字を入力してください。
マイページに進むとガス会社が一覧で表示されるので確認できます。紹介されているガス会社の口コミも確認できるので気になる会社の口コミや会社のHPも確認してみるのもおすすめです。

プロパンガス料金を比較して、賢く節約しよう!【エネピ】

ガス会社選びで注意したいこと

ガス会社選びで注意したいのが、営業が突然うちにガス代高くないですかとくる飛び込み営業です。
多くの場合でガス会社の社員ではなくほかの会社の委託社員が営業を回っていることがあるので、実際に契約してみたら営業の時に聞いた話と少し違うんじゃないかということも実際あるようです。
飛び込み営業がすべてよくないわけではありませんが、営業さんから話を聞いた時もすぐにその場で即決するのではなく、1度会社概要や口コミなどしっかり確認するためにを資料だけもらって後日改めて連絡するようにしましょう。

実際の金額の一部を参考に紹介します

実際に我が家のこれまでのガス料金と変更後の金額を一部紹介しますね。
我が家の場合、ガス会社の方からも言われましたが一般的な家庭より少しガスの使用量が多いとのことです。参考程度に確認してくださいね。

今までのガス会社A社/新しいガス会社B社の比較

A社:基本料金1,650円 従量料金517円
B社:基本料金1,875円 従量料金260円

上記の金額が実際の我が家の契約状況です。
基本料金は今までのA社のほうが225円安いですが、従量料金は新しく契約したB社のほうが257円安いです。
つまり使用量(従量料金)が多くなればなるほどA社とB社の金額差が出ることになります。

例1 使用量が10m3だった場合
A社:基本料金1,650円+5,170円(1m3あたり517円×10m3)=6,820円
B社:基本料金1,875円+4,428円(1m3あたり260円×10m3)=6,303円
この場合B社へ変更したことで517円安くなります。

例2 使用量が37m3だった場合
A社:基本料金1,650円+19,129円 (1m3あたり517円×37m3)=20,779円
B社:基本料金1,875円+ 12,009円(1m3あたり260円×37m3)=13,884円
この場合B社へ変更したことで6,895円安くなります。

人数が多い家庭やお風呂の時間帯がみんなバラバラになってしまう家庭は、ガス料金が多くかかってしまいがちなので、従量料金ができるだけ低く抑えられたほうが節約になります。

*2020年5月時点でガス会社の方に聞いたところ、外出自粛で家にいることが増えガスの使用量が増えたり、時間が多く作れるようになったこともあり、ガス会社の見直しをする家庭が増えていると言っていました。

まとめ

ガス会社(プロパンガス)の見直しは、数年に1度もしくは従量料金が上がった時にするのがおすすめです。

家族が多い家庭やお風呂時間がズレてしまいガスを多く使う家庭では、従量料金を抑えることでかなりの金額ダウンになります。

プロパンガス会社を比較したいときは、1社ごと調べるとかなり大変で比較しにくいのでまとめサイト enepi(エネピ) を使うことで短時間ですぐに比較することができます。

両親など年配の方がガス会社の見直しが難しい場合は、一緒に見直しをしてあげましょう。

プロパンガスの場合、プロパンガスなどは契約しているガス会社のものなので契約会社を変更すると新しい会社のものへ変更作業が入ります。
作業やプロパンガス返品、ガス会社変更手続きなどはすべて新しく契約したガス会社が行ってくれるので、基本的に契約してしまってから自分でする作業はほぼありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました